FX ロット計算ツール

FX適正ロット計算機 USD/JPY

許容損失(残高 × リスク割合)と損切り幅から、適正なロット(必要数量)を逆算します。 計算ロジックと前提 →

入力

pip価値–
1ロット–
ロスカット水準–
必要証拠金率4%(最大25倍)

円
%
pips
pips
円
必要ポジションサイズ
–万通貨
– 通貨
– Lot
許容損失額
–
1pip あたり損益
–
損切り時の損益
–
利確時の利益
–
リスクリワード比
–
必要証拠金(概算)
–
実効レバレッジ
–
ロスカットまでの距離
–
建玉時の証拠金維持率
–

仕組み: 必要数量 = (残高 × リスク%) ÷ (損切りpips × pip価値[円])。pip価値は通貨ペアと証券会社で異なります。USD/JPY はクオート通貨が円のため価格に依存せず、JFX=0.001円・みんなのFX/OANDA=0.01円。GBP/USD・EUR/USD はクオート通貨がドル(1pip=0.0001ドル、JFXは0.00001ドル)で、円建て損益に直すには USD/JPY 換算レートが必要です。円換算pip価値 = pip[ドル] × USD/JPY。

注意: ポジションサイズは損切り幅だけで決まります。利確幅はRR比の表示にのみ使用します。損切りが狭いほど必要数量が増え、必要証拠金が制約になります。

ロスカット: ロスカットまでの距離 = (残高 − ロスカット水準 × 必要証拠金) ÷ 1pip損益。これが損切り幅より短いと、損切りより先に強制決済され得ます。リスク割合を守って適正なロットにした単一ポジションなら通常この距離は数百pips以上あり、損切りが先に働きます。距離が短くなるのは証拠金の余裕が薄いときです。

除外: スプレッド・手数料・スワップは含みません。必要証拠金・ロスカットレートは建玉時レート基準の概算で、急変時は実際の執行値とずれます。